- 2011-05-23 (月) 12:59
トゥザグローリー
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トゥザグローリー
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| 品種 | :サラブレッド | |
| 性別 | :牡 | |
| 父 | :キングカメハメハ | |
| 母 | :トゥザヴィクトリー | |
| 毛色 | :鹿毛 | |
| 生産 | :ノーザンファーム | |
| 生誕 | :2007年2月16日 | |
| 馬主 | キャロットファーム | |
| 調教師 | :池江泰郎(栗東) | |
| 現役期間 | :2010年~ | |
| 生涯成績 | :10戦4勝※2011年1月現在 | |
| 獲得賞金 | :1億1449万円 ※2011年1月現在 |
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| 勝ち鞍 | :GIII:中日新聞杯 | |
トゥザグローリー
2009年にデビューした日本の競走馬。
父はキングカメハメハ、母はトゥザヴィクトリー。
母親がドバイワールドカップで日本馬としては最高成績(2着)を収めた名馬であることから、誕生してまもなく注目されるようになっていた。
馬名の由来
『栄光に向かって』という意味の英語(to the glory)にちなんで命名されている。
また名馬であった母のトゥザヴィクトリーの名にも因み、その母を超える更なる栄光を願って名づけられた。
戦績

競走馬として登録したのは2009年だが、調教が困難な大型馬であることをはじめ不安要素も多かったために、実際のデビューは2010年にずれ込んでいる。
3月の3歳新馬戦に武豊騎手と組んで出走して差し切り勝ちを収め、翌月の3歳500万条件戦でも福永祐一と組んで勝利している。
5月の青葉賞に出走(内田博幸騎手が騎乗)して2着となり、日本ダービーの優先出走権を無事に手に入れた。
そして目標だった東京優駿に出走(戸崎圭太騎手が騎乗)したが、7着と惨敗。
また内田騎手と組んだ7月のラジオNIKKEI賞でも、1番人気でありながら、直線で伸び悩んでしまう失敗レースを見せてしまい5着に終わる。
秋に入ってからも成績は安定していない(11月のマイルチャンピオンシップでは7着に敗れている)が、10月のアイルランドトロフィーでは武騎手と2回目のコンビで2着、カシオペアステークスでは(初めてとなる)池添謙一と組んで優勝し、12月に入ると中日新聞杯で、(2回目となる)ミルコ・デムーロ騎手とのコンビで、重賞初制覇を飾る。
それから2週間後の有馬記念では、直前の評価は高くなかったが、粘り強さを見せるレースで見事3着に。
この結果、3連複と3連単では万馬券をもたらすことになった。
2011年は成績の向上と安定化が望まれる。
2010年 有馬記念
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