- 2011-03-29 (火) 18:08
ショウワモダン
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ショウワモダン
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| 品種 | :サラブレッド | |
| 性別 | :牡 | |
| 父 | :エアジハード | |
| 母 | :ユメシバイ | |
| 毛色 | :鹿毛 | |
| 生産 | :社台ファーム | |
| 生誕 | :2004年3月31日 | |
| 馬主 | :山岸桂市 | |
| 調教師 | :杉浦宏昭(美浦) | |
| 現役期間 | :2006年~ | |
| 生涯成績 | :42戦10勝 ※2010年11月現在 | |
| 獲得賞金 | :3億4825万円 ※2010年11月現在 | |
| 勝ち鞍 | GI:安田記念 GIII:ダービー卿チャレンジトロフィー |
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ショウワモダン
2006年にデビューした日本の競走馬。父はエアジハード、母はユメシバイ。
父の父に、サクラユタカオー(3度のレコード優勝を記録した競走馬)がいる血統であることもよく知られている。
馬名の由来
『昭和を偲んで』という意味を込めて命名されている。
戦績
デビューは比較的早く2006年の7月。しかし、これを勝利で飾ることができず、その後はデビュー戦から3戦続けて2着になるなど、しばらく勝利を逃し続けていた。しかし2007年明けに入って6戦目にしてようやく初勝利を挙げる。
続く若竹賞でも連勝し、スプリンターズステークスに出走するも、結果は4着に敗れ、皐月賞の優先出走権獲得を逃した。
この後、クラシック路線には進まず、ラジオNIKKEI賞(11着)出走後は休養に入った。
しかし、休養後の復帰戦となった10月の紅葉特別を除いて勝利に恵まれなかった。
2008年に入り、2月の斑鳩ステークスで勝利を挙げオープン入りを果たすが、その後着外レースが続き、再び準オープンに降級となる。夏バテ休養後の復帰戦ノベンバーステークスで勝利し、再度オープン入りするが、この年はその後目立った勝利はない。
2009年は、1月のニューステークスで1着と3月の東風ステークスで1着になったほか、福島テレビオープンで2着になっているが、成績が安定せず、特に9月以降は10位以下に敗れるレースが続いている。
そのためもあって、12月のディセンバーステークスでは戦前の予想では人気を集めなかったが、レース本番では僅差で勝利を収めている。
2010年に入り、1月のニューイヤーステークスと根岸ステークスでは成績が振るわないレースが続いたが、2月の中山記念で3着、3月の東風ステークスでも3着に入る(特に前者では、それまでの先行する作戦を避け、第4コーナーで追い上げる作戦を選んで功を奏した結果になっている)。
4月に入ると、ダービー卿チャレンジトロフィーで直線の競り合いを首尾よく制して重賞での初勝利を飾る。
5月のメイステークスでも不利な条件を押しのけて連勝を挙げ、僅か中1週のハードスケジュールで6月の安田記念に向かっている。
戦前の予想では8番人気と、それほどの評価を受けていなかったが、レース本番では安定した走りを見せ、直線に入ってから一気に追い上げ、スーパーホーネットを二分の一馬身差でかわして、安田記念レコードを更新する見事なGI初制覇を遂げた。
安田記念の勝利は父エアジハードとの父仔制覇であり、またこれは祖父サクラユタカオーから続いての内国産父仔3代連続のGI勝利ともなった。
この結果を受けて、毎日王冠では戦前の予想で2番人気に、続く富士ステークスでも3番人気に押されたが、直線で伸びずにいずれも不振に終わり、急遽参戦した天皇賞でも不利な条件のもとで惨敗、マイルチャンピオンシップでは18頭中17着と惨敗。
古馬ながら今後に向けて成績の安定化が望まれている。
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東京11R 第60回 安田記念(G1) ショウワモダン
第40回高松宮記念 G1 キンシャサノキセキ
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