- 2011-04-22 (金) 15:28
ナカヤマフェスタ
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ナカヤマフェスタ
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| 品種 | :サラブレッド | |
| 性別 | :牡 | |
| 父 | :ステイゴールド | |
| 母 | :ディアウィンク | |
| 毛色 | :鹿毛 | |
| 生産 | :新井牧場 | |
| 生誕 | :2006年4月5日 | |
| 馬主 | :和泉信子→和泉信一 | |
| 調教師 | :二ノ宮敬宇(美浦) | |
| 現役期間 | :2008年~ | |
| 生涯成績 | (日本)10戦5勝 (海外)1戦0勝 ※2010年9月現在 |
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| 獲得賞金 | :2億9324万3000円 ※2010年6月現在 |
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| 勝ち鞍 | :GI:宝塚記念 GII:セントライト記念 GIII:東京スポーツ杯2歳ステークス |
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ナカヤマフェスタ
2008年にデビューした日本の競走馬。父はステイゴールド、母はディアウィンク。
父の母に、アメリカから日本に輸入されたタイトスポットがいる血統であることもよく知られている。
馬名の由来
祝祭日を意味する「Festa」を名前に用いている。
戦績
デビュー戦は2008年。東京競馬場で内田博幸騎手と組んで出走していきなり初勝利を挙げる。
それからひと月も経たずに、東京スポーツ杯2歳ステークスで、1番人気のブレイクランアウトを首差で差し切って重賞初勝利を収める。
2009年に入ると、京成杯で1番人気になったが、2番人気のアーリーロブストに首差で敗れて2着に。
皐月賞と東京優駿でも下位に敗れて、数ヶ月休養に入る。
復帰戦となったセントライト記念で、セイクリッドバレーを半馬身差で差し切って優勝する。その後菊花賞と中日新聞杯では大敗。
この年の終わりに、馬主が亡くなっている(実父に名義が変更される)。
2010年は、メトロポリタンステークスで、残り400メートルから単身抜け出す圧勝を見せる。
そして宝塚記念では(戦前は8番人気でしかなかったが)ブエナビスタとアーネストリーの競り合いを首尾よく交わして優勝を収める(GIを初制覇したことになり、これまでの最大の戦績となった)。
このレースに関しては、ナカヤマフェスタ陣営は前年の連続敗戦の経験から、長距離輸送をすることが仕上がりに悪影響を及ぼすと分析して、1週前追い切りの直後に入厩し、その結果、見事な走りを見せることに成功している。その後、凱旋門賞にチャレンジすることが決定し、そのステップレースといわれるフォワ賞に出走して2着に入っている。
その後、凱旋門賞では最終コーナー付近で鞍上が数度立ちあがるほどの不利を受けるものの、直線では一旦先頭に立った。しかし内から差してきたWorkforceとの叩き合いの結果、わずかに及ばず惜しくも2着となった。
凱旋門賞連対となった日本馬はエルコンドルパサー以来2頭目。また、凱旋門賞後に発表されたワールド・サラブレッド・ランキング(2010年4月1日~10月3日集計分)では、世界5位となる127ポンドを獲得した。
2010年 第51回 宝塚記念 GⅠ ナカヤマフェスタ
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