- 2011-06-21 (火) 22:38
メジロマックイーン
| メジロマックイーン |
|
|
| 品種 | :サラブレッド | |
| 性別 | :牡 | |
| 父 | :メジロティターン | |
| 母 | :メジロオーロラ | |
| 毛色 | :芦毛 | |
| 生産 | :メジロ商事株式会社 | |
| 生誕 | :1987年4月3日(享年2006年4月3日) | |
| 馬主 | :メジロ商事株式会社 | |
| 調教師 | :池江泰寿(栗東) | |
| 現役期間 | :1990年~1993年 | |
| 生涯成績 | 21戦12勝 | |
| 獲得賞金 | :10億1465万7700円 | |
| 勝ち鞍 | :GI:菊花賞、ジャパンカップ、有馬記念 天皇賞(春・秋)、 宝塚記念、 GII:阪神大賞典、京都大賞典、産經大阪杯 |
|
メジロマックイーン
1990年から1993年まで活躍した日本の競走馬。
父はメジロティターン(昭和57年に、優駿賞最優秀父内国産馬に選ばれた競走馬)、
母はメジロオーロラ。
父の父に、メジロアサマ(安田記念や秋の天皇賞ほか、17賞を挙げた名馬)がいる血統であることもよく知られている。
祖父と父に次いで、3代にわたって天皇賞制覇を成し遂げた、日本唯一の血統である。
馬名の由来
メジロは冠名、マックイーンはアメリカの俳優のスティーヴ・マックイーンから由来。
戦績
1990年2月にデビュー。阪神の新馬戦でいきなり優勝を遂げる。
この年はその後敗戦が続いたあと休養に出される。
秋に復帰して、何とか菊花賞への出走にこぎ着ける。
4番人気に支持され、結果はホワイトストーンに1馬身1/4差をつけて優勝。
1991年は阪神大賞典から始動して優勝(これ以後、ずっと武豊騎手と組んでいる)。
春の天皇賞で圧倒的な1番人気に推され、菊花賞と同様に直線で抜け出して優勝。
宝塚記念ではメジロライアンに敗れ、休養を入れてから京都大賞典で優勝。
秋の天皇賞では、2着に6馬身差をつける圧勝だったが、スタート直後に他の馬の進路を妨害したと判断され、降着処分に。
この年はその後、ジャパンカップで4着に、有馬記念で2着となっている。
1992年は阪神大賞典から始動して連覇。春の天皇賞ではトウカイテイオーとの対決が話題になる。
事前の予想では2番人気だったが、先行から抜け出して、見事に史上初の連覇を達成する。
しかし骨折が見つかったため、年内はすべて休養となる。
1993年は大阪杯で、レース記録を更新する見事な復活ぶりを印象付ける。
しかし、3連覇のかかった春の天皇賞では、ライスシャワーに上手に交わされて2着に敗れる。
それでも宝塚記念で優勝し、4年連続GIタイトルを得るという記録を残す。
休養後、秋の京都大賞典出当時のレースレコードとともに優勝。
賞金総額も史上初めて10億円を超えたが、左前脚部繋靱帯炎が発見されたこともあって、引退が決定される。
【種牡馬】
<代表的な産駒の一覧>
※()内は、勝ち鞍等の主な戦績
1995年産
エイダイクイン(クイーンカップ)
1996年産
ツジノワンダー(アイルランドトロフィー)※芝2000mでの日本記録を保持
メジロサンドラ(大阪-ハンブルクカップ)
1998年産
タイムフェアレディ(フラワーカップ)
2002年産
ヤマニンメルベイユ(中山牝馬ステークス、クイーンステークス)
2004年産
ホクトスルタン(目黒記念)
2006年産
ディアジーナ(フローラステークス、クイーンカップ)
<代表的な母の父としての産駒の一覧>
※()内は、勝ち鞍等の主な戦績
※【】内は、父母の名前
2004年産
ドリームジャーニー(有馬記念、宝塚記念、朝日杯フューチュリティーステークス、産経大阪杯、神戸新聞杯)
【父ステイゴールド、母オリエンタルアート】
2008年産
オルフェーヴル(東京優駿、皐月賞、スプリングステークス)
【父ステイゴールド、母オリエンタルアート】
フェイトフルウォー(京成杯)
【父ステイゴールド、母フェートデュヴァン】
1992 天皇賞(春) メジロマックイーン
関連する投稿
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://keibayosou-yakudatsu.com/meiba/mejiro_mcqueen/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- メジロマックイーン から ありがとう!JRA 無料競馬予想情報で的中を!





