- 2011-04-22 (金) 11:59
マルセリーナ
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マルセリーナ
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| 品種 | :サラブレッド | |
| 性別 | :牝 | |
| 父 | :ディープインパクト | |
| 母 | :マルバイユ | |
| 毛色 | :鹿毛 | |
| 生産 | :社台ファーム | |
| 生誕 | :2008年2月17日 | |
| 馬主 | :社台レースホース | |
| 調教師 | :松田博資(栗東) | |
| 現役期間 | :2010年~ | |
| 生涯成績 | 4戦3勝 ※2011年4月現在 | |
| 獲得賞金 | :1億5359万円 ※2011年4月現在 | |
| 勝ち鞍 | :GI:桜花賞 | |
マルセリーナ
2010年にデビューした日本の競走馬。
父はディープインパクト、母はマルバイユ。
父に、ディープインパクト(史上2頭目の無敗でのクラシック三冠馬)が、
父の父に、サンデーサイレンス(1988年にエクリプス賞年度代表馬に選出されるなど、アメリカで大活躍した競走馬)が、
母にマルバイユ(ロートシルト賞で優勝するなど、フランスで活躍した競走馬)がいる血統であることもよく知られている。
馬名の由来
南欧系の女性の名前にちなんでいる
戦績

ディープインパクトが競走馬を引退し、種牡馬となってから誕生した初年度産駒の1頭であり、早くからデビューが期待されていた。しかし、調教中に外傷を負ってしまったために大幅にデビューが延期。
約半年遅れて2010年暮れの阪神芝1600メートルの新馬戦で正式デビューを果たす。
このとき1番人気に推されるが、安藤勝己騎手と組んで、見事その期待に応えて優勝を果たす。
以後、4戦連続で安藤騎手と組むことになる。
その後年が明けて京都のシンザン記念(GIII)に出走し、3着に入っている。
約1ヶ月後、やはり京都のエルフィンステークスで2番人気に支持され、1番人気のノーブルジュエリーを差し切る形で優勝する。

GI初挑戦となる桜花賞に向けて調整期間に入る。
桜花賞で大本命視されていたのはレーヴディソールだったが、突然骨折のために出走を見合わせることになり、レース予想は混沌としていたが、その中で2番人気とかなりの評価を下される。
レース本番では、序盤の不利な展開を首尾よく克服して馬群を抜け出し、僅かな隙を見つけて一気に抜け出し、外から来たホーエルキャプチャを3/4馬身差で抑えてゴールした。
ディープインパクトの産駒が初めてGIタイトルを獲得したほか、安藤騎手にとっても、最年長でのクラシック制覇記録を更新する結果となった。
今後のいっそうの飛躍が期待されている。
2011年 第71回桜花賞 / マルセリーナ
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