- 2011-03-29 (火) 17:37
アパパネ
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フリオーソ
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| 品種 | :サラブレッド | |
| 性別 | :牡 | |
| 父 | :ブライアンズタイム | |
| 母 | :ファーザ | |
| 毛色 | :栗毛 | |
| 生産 | :ハシモトファーム | |
| 生誕 | :2004年5月1日 | |
| 馬主 | :ダーレー・ジャパン・ファーム | |
| 調教師 | :川島正行(船橋) | |
| 現役期間 | :2006年~ | |
| 生涯成績 | 34戦10勝 ※2011年2月現在 | |
| 獲得賞金 | 7億4945万円 ※2011年2月現在 | |
| 勝ち鞍 | :GI:全日本2歳優駿 | |
フリオーソ
2009年にデビューした日本の競走馬。
父はブライアンズタイム、母はファーザ。
2007年NARグランプリサラブレッド3歳最優秀馬、2007年・2008年・2010年NARグランプリ年度代表馬。
時折色を変えるチェックのメンコ(競走馬の頭部につける覆面)が特徴的。
馬名の由来
『激しい』等の意味のイタリア語にちなんでいる。同名の競走馬は世界各国に存在する。
戦績
2006年に船橋競馬場の2歳新馬戦でデビューし、いきなり優勝を果たす。
その次のナドアルシバ競馬場でも優勝し、GIIIの平和賞に挑戦すると1番人気となったが、結果は2着に終わる。
しかし、年末の全日本2最優駿で見事優勝し、初のGIタイトルを獲得する。
2007年は中央遠征を試す目的で、共同通信杯から始動しているが、7着と惨敗。
スプリングステークスでも惨敗を喫したことから中欧の芝レースへの挑戦は断念することになる。
この年はジャパンダートダービーで優勝、JBCクラシックや東京大賞典で2着とJpnIでは一定の成績を収めるが、GIのジャパンカップダートでは10着と惨敗している。
2008年はダイオライト記念と帝王賞で優勝し、川崎記念や日本テレビ杯でも2着に入っている。
しかし年末のレースでは安定感を失い、ジャパンカップダートに引き続き挑戦するも7着に沈んでいる。
2009年はダイオライト記念で1着、川崎記念と帝王賞で2着になっているが、この年も後半に入ると脚部不安等の事情でJBCクラシック出場を断念するなど不安定さを見せ、成績も伸び悩んでいる。
2010年は川崎記念で2着に入って以降、安定した成績が続き、帝王賞と日本テレビ杯で優勝したほか、かしわ記念、JBCクラシック、東京大賞典でいずれも2着となり、1年を通じてかなりの安定感を見せるようになった。
(直線で差をつけられて破れる展開が続いたことも指摘されている。)
2011年は例年同様川崎記念から指導し、有力な出走予定場が相次いでキャンセルしたこともあって1番人気となり、本番でも見事圧勝している。
そのままフェブラリーステークスに挑戦し、優勝したトランセンドに1馬身半差まで迫る走りを見せて2着となっている。
川崎10R全日本2歳優駿(G1) フリオーソ
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