- 2011-05-24 (火) 10:00
エスポワールシチー
|
エスポワールシチー
|
![]() |
|
| 品種 | :サラブレッド | |
| 性別 | :牡 | |
| 父 | :ゴールドアリュール | |
| 母 | :エミネントシチー | |
| 毛色 | :栗毛 | |
| 生産 | :幾千世牧場 | |
| 生誕 | :2005年4月22日 | |
| 馬主 | :友駿ホースクラブ | |
| 調教師 | :安達昭夫(栗東) | |
| 現役期間 | :2008年~ | |
| 生涯成績 | 22戦12勝 ※2011年3月現在 | |
| 獲得賞金 | :5億5812万5000円 ※2011年3月現在 |
|
| 勝ち鞍 | :GI:ジャパンカップダート、 フェブラリーステークス |
|
エスポワールシチー
2008年にデビューした日本の競走馬。
父はゴールドアリュール、母はエミネントシチー。
母の父に、ブライアンズタイム(1998年のフロリダダービー等を制した競走馬)がいる血統であることもよく知られている。
馬名の由来
『希望』の意味のフランス語に冠名であるシチーをプラスしたもの
戦績
2008年の3月の、新馬戦でデビューする。このときをはじめ、佐藤哲三騎手とほとんどのレースで組んでいる。
7月の小倉の未勝利戦を制しているものの、なかなか成績が安定しなかった。
陣営の意向でダート路線に転じると、8月の3歳上500万下で大差をつけて優勝する。
これを機に、この年は1レースを除いて残りのレースで全勝する。
2009年は、1月の平安ステークスで重賞にチャレンジする。
1番人気ではあったものの、ワンダースピードに僅差(クビ差)で敗れる。
その次にフェブラリーステークスでGIにチャレンジする。力試しの面もあったため、4着に終わるが、前半は首位を奪っている。
次に、マーチステークスで1番人気に推され、松岡正海騎手と組んで見事優勝している。
アンタレスステークスに出走予定だったが取り止め、地方のかしわ記念に出走し、ここでは2番人気にとどまったものの、フェラーリビザを交わして優勝している。

10月のマイルチャンピオンシップ南部杯では、2番人気にとどまるが、1番人気のサクセスブロッケンを寄せ付けずに優勝、重賞3連勝を飾った。
その波に乗る形でジャパンカップダート出走を敢行する。
決して有利な状況ではなかったが、第1コーナーから先頭に立ってそのまま逃げ切り、後続シルクメビウスに3馬身1/2をつけて勝利し、JRAGI競走初優勝を遂げる。
2009年のJRA賞最優秀ダートホースに選ばれる。
2010年は、フェブラリーステークスから始動する。この第27回フェブラリーステークスは、ローレルゲレイロ、リーチザクラウンなど芝の実績馬や、サクセスブロッケン、スーニ、テスタマッタなどダート強豪が出走したことで大変注目を集めるレースとなった。
強力なライバルたちの中にあって、エスポワールシチーは、年末までの活躍から圧倒的な人気を集め、フェブラリーステークス史上2位の単勝支持率47.9%という圧倒的1番人気に支持される。
その期待に応えるように、レースでは最後の直線で一気に加速して優勝。2着のテスタマッタに2馬身半差をつける勝利で、前年秋からGI競走通算4連勝を飾る。

その後ドバイワールドカップから招待を受け、海外遠征の話が持ち上がるが辞退。その後かしわ記念に連覇をかけて挑み、フリオーソを差し切って無事に連覇に成功。
ブリーダーズカップ・クラシックへの参戦を決意し、その前に連覇がかかる
マイルチャンピオンシップ南部杯に挑むが、オーロマイスターに敗れ、連勝が途切れる。
ブリーダーズカップ・クラシックには予定通りに出走するが惨敗する。
帰国後は残りのレースをすべてキャンセルするが、2年連続でJRA賞最優秀ダートホースに選ばれる。
2011年は3月21日の名古屋大賞典で指導し、1番人気に推される。レース本番では記録を更新して快勝し、「復活」「貫禄」を印象付け、今後の活躍が期待されている。
2009年 第10回ジャパンカップダート
エスポワールシチーGI3連勝で新ダート王に=JCダート
関連する投稿
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://keibayosou-yakudatsu.com/meiba/espoircity/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- エスポワールシチー から ありがとう!JRA 無料競馬予想情報で的中を!





