- 2011-07-21 (木) 13:01
アーネストリー
| アーネストリー |
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| 品種 | :サラブレッド | |
| 性別 | :牡 | |
| 父 | :グラスワンダー | |
| 母 | :レットルダムール | |
| 毛色 | :鹿毛 | |
| 生産 | :ノースヒルズマネジメント | |
| 生誕 | :2005年5月17日 | |
| 馬主 | :前田幸治 | |
| 調教師 | :佐々木晶三(栗東 | |
| 現役期間 | :2007年~ | |
| 生涯成績 | 20戦9勝 ※2011年7月現在 | |
| 獲得賞金 | 5億1425万1000千円 ※2011年7月現在 | |
| 勝ち鞍 | :GI:宝塚記念 GII:金鯱賞、札幌記念 GIII:中日新聞杯 |
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アーネストリー
2007年にデビューした日本の競走馬。
父はグラスワンダー、母はレットルダムール。
母の父にトニービン(ミラノ大賞典や凱旋門賞を含む、通算15勝を挙げたイタリアの競走馬)がいる
血統であることもよく知られている。
【兄弟の有力馬】ベストショット(半兄)、ドリームゴスペル(半弟)
馬名の由来
「本気で」「真剣に」という意味の英語にちなんでいる。
戦績
2007年7月に、阪神競馬場の2歳新馬戦でデビューして優勝し、幸先のよいスタートを切る
(このとき組んだ佐藤哲三騎手と、以後ほとんどのレースに一緒に出ている)。
体格のよい競走馬で、関係者間での評価も高かったが、この年は骨膜炎を患って予定外の療養に入る。
2008年3月に復帰するが、今度は捻挫を起こしてまた8月まで療養する。
この年はその後札幌と京都で2勝を挙げている。
2009年も2勝を挙げているが、重賞レースではなかなか活躍できないことが続く。
しかし、年末のアルゼンチン共和国杯(GII)では2着に入り、その1月後の中日新聞杯(GIII)では重賞初優勝を遂げる。
(活躍が早くから予期されていた競走馬であったにもかかわらず、故障が何度も起こったこともあって、比較的遅咲きの活躍ぶりとなっている)。
2010年はまたもや予想外の故障(右前脚の蹄壁欠損)に見舞われたため、予定されていたレースをキャンセルして5月の金鯱賞(GII)から始動する。
しかし1番人気に支持され、その期待に応える走りを見せて優勝。
その1月後の宝塚記念で初めてGIに挑戦するチャンスをつかみ、3番人気となる(レース結果でも3着となる)。
その後札幌記念に出走を表明すると1番人気になり、レース本番でも危なげない走りを見せて優勝。
秋の天皇賞では2番人気になるが、ブエナビスタやベル―サに競り負けて3着になる。
その後、また故障(腰痛)に襲われて療養に入る。
2011年 第52回 宝塚記念 / アーネストリー
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