- 2011-09-26 (月) 10:14
ディープインパクト
| ディープインパクト |
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| 品種 | :サラブレッド | |
| 性別 | :牡 | |
| 父 | :サンデーサイレンス | |
| 母 | :ウインドインハーヘア | |
| 毛色 | :鹿毛 | |
| 生産 | :ノーザンファーム | |
| 生誕 | :2002年3月25日 | |
| 馬主 | :金子真人ホールディングス株式会社 | |
| 調教師 | :池江泰郎(栗東) | |
| 現役期間 | :2004年~2006年 | |
| 生涯成績 | 14戦12勝 | |
| 獲得賞金 | :14億5455万1000円 | |
| 勝ち鞍 | :GI: 皐月賞 東京優駿 菊花賞 天皇賞(春) 宝塚記念 ジャパンカップ 有馬記念 |
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ディープインパクト
2004年から2006年まで活躍した日本の競走馬。
父はサンデーサイレンスサンデーサイレンス(スーパーダービーやケンタッキーダービーを含む、通算9勝を挙げたアメリカの競走馬)、
母はウインドインハーヘア(アラルポカルを含む、通算3勝を挙げたイギリスの競走馬)。
父の父に、ヘイロー(ユナイテッドネイションズハンデキャップほか、9勝を挙げた名馬)がいる血統であることもよく知られている。
兄弟の有力馬にブラックタイド(全兄)がいる。
馬名の由来
「強い衝撃」という意味の英語にちなんでいる。
戦績
2004年12月に阪神競馬場の2歳新馬戦でデビュー(このとき騎乗した武豊騎手と、以後継続して組むことになる)。
2着のコンゴウリキシオーに4馬身差をつける勝利を挙げる。
その後年が明けて2005年に入ってから、若駒ステークス、弥生賞といずれも圧勝が続き、GI初挑戦となる皐月賞で圧倒的な人気を集める。
レース本番ではいきなりバランスを崩すアクシデントに見舞われたが、その後直線で一気に伸びて
シックスセンスに2馬身半差をつける勝利を遂げる。
東京優駿でも圧倒的な人気を裏切らない走りで、インティライミに5馬身差をつけて優勝。
その後調整を挟んでからの神戸新聞杯でもシックスセンスに2馬身半差をつけて勝利。
菊花賞では、直線でアドマイヤジャパンを差し切って2馬身差をつけて優勝……と、日本中が騒然となる偉業を見せ続けるが、続く有馬記念ではハーツクライに初めて敗れ、連勝記録がストップする。
しかしこの年、JRA賞の年度代表馬と最優秀3歳牡馬に選ばれ、関西競馬記者クラブ賞も受賞している。
2006年は、阪神大賞典で圧勝を飾って幸先のよいスタートを切り、春の天皇賞に向けて調整する。
このレースでは序盤で少しで遅れながらも、順調に加速してリンカーンに3馬身半差をつけ、大会記録も更新する勝ち方を見せる。
宝塚記念でもナリタセンチュリーに4馬身差をつけて優勝してから、凱旋門賞に出発する。
このレースはおおいに内外から注目されたが、環境の違い等の理由からか最後にレイルリンクとプライドに抜かれて3着に終わる。
その後、帰国してからフランスでは禁止薬物とされているイプラトロピウムが検出されたことが
報告され、失格処分を受けている。
年内での引退が発表されてから、ジャパンカップに出走してドリームパスポートに2馬身差をつけて優勝。
最後のレースとされた有馬記念では、事前に史上2位となる単勝支持率を受け、ファン投票でも2年連続1位に選ばれる。
レース本番では直線で順調に抜け出し、ポップロックに3馬身差をつける完勝を遂げる。
この年のJRA賞では、年度代表馬と最優秀4歳以上牡馬に選ばれ、2年連続で関西競馬記者クラブ賞も受賞している。
【種牡馬】
<代表的な産駒の一覧>
※()内は、勝ち鞍等の主な戦績
2008年産
マルセリーナ(桜花賞)
リアルインパクト(安田記念)
第72回日本ダービー ディープインパクト
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